■ハードコンタクトと並んで、最も安全性に優れているのが1日使い捨てです。
■販売価格の相場は、年換算(片眼)2万4千円前後。しかし、メガネとの併用によりレンズの使用回数を減らすこともできるため、コストの調節が可能です。
■なお、コンタクトレンズを装用する医療関係者の多くは1日使い捨てを使っているようです。
2005年04月19日
2005年04月11日
2週間交換
■ソフトコンタクトの中で、1日使い捨てに次いで安全性に優れているのが2週間交換です。
■また、経済性にも比較的優れていることから、コンタクトレンズを週5日以上使用し、コストを低く押さえたいという方に適しています。
■現在、最も多く使われているタイプです。
■また、経済性にも比較的優れていることから、コンタクトレンズを週5日以上使用し、コストを低く押さえたいという方に適しています。
■現在、最も多く使われているタイプです。
2005年04月06日
定期(1ヶ月や3ヶ月)交換
■定期(1ヶ月や3ヶ月)交換は、2週間交換よりも粗利が高いことから販売側の思惑が働きやすく、 「定期(1ヶ月や3ヶ月)交換は2週間交換よりも経済的で、素材が汚れの付きにくい非イオン性なので2週間交換よりも眼に良い。」 などと言って、すすめられることがあるようです。
■しかし、前者については、定期(1ヶ月や3ヶ月)交換の価格が2週間交換より若干安く設定されてあったとしても、2週間交換では必要のなかったタンパク除去の費用が余計にかかることから、ケア用品を含めた総額では同等かそれ以上の出費となるはずです。
■後者についても、定期(1ヶ月や3ヶ月)交換の素材は確かに汚れの付きにくい非イオン性ですが、2週間交換のメダリスト プラス(ボシュロム)やツーウィークファイン(シード)などの素材も非イオン性であり、定期(1ヶ月や3ヶ月)交換は、2週間交換よりもレンズの使用期間が長いぶんリスクが高いと言えます。
■したがって、定期(1ヶ月や3ヶ月)交換をお使いの方には、2週間交換をおすすめします。
■しかし、前者については、定期(1ヶ月や3ヶ月)交換の価格が2週間交換より若干安く設定されてあったとしても、2週間交換では必要のなかったタンパク除去の費用が余計にかかることから、ケア用品を含めた総額では同等かそれ以上の出費となるはずです。
■後者についても、定期(1ヶ月や3ヶ月)交換の素材は確かに汚れの付きにくい非イオン性ですが、2週間交換のメダリスト プラス(ボシュロム)やツーウィークファイン(シード)などの素材も非イオン性であり、定期(1ヶ月や3ヶ月)交換は、2週間交換よりもレンズの使用期間が長いぶんリスクが高いと言えます。
■したがって、定期(1ヶ月や3ヶ月)交換をお使いの方には、2週間交換をおすすめします。
( 最終更新日/2006年01月05日 )
2005年04月01日
従来型のソフトコンタクト
■従来型のソフトコンタクトの寿命は1年から1年半程であり、販売価格の相場は1枚(片眼)1万円前後です。
■これに対して、後に説明する2週間交換の販売価格の相場が、年換算(片眼)8千円前後であることから、よりリスクの高い従来型のソフトコンタクトを選択する余地は、ほとんどないと言っても過言ではありません。
■したがって、従来型のソフトコンタクトをお使いの方には、2週間交換をおすすめします。
■これに対して、後に説明する2週間交換の販売価格の相場が、年換算(片眼)8千円前後であることから、よりリスクの高い従来型のソフトコンタクトを選択する余地は、ほとんどないと言っても過言ではありません。
■したがって、従来型のソフトコンタクトをお使いの方には、2週間交換をおすすめします。
2005年03月22日
ハードコンタクト、その3
■それでは、どのような方に適しているのでしょうか?
1) 週5日以上コンタクトレンズを使用し、装用時間も長く、スポーツをしない人
2) 性格上几帳面さに欠ける人
3) 乱視が強く、ソフトコンタクトでは満足な矯正視力を得ることができない人
■1、2 については、前回述べたハードコンタクトの特徴が、理由としてそのまま当てはまります。 ■3については、ハードコンタクトはソフトコンタクトに比べて乱視矯正力に優れていることから上記のようなことが言えます。
■なお、ハードコンタクトの販売価格の相場は1枚(片眼)1万円前後であり、寿命は2、3年程です。
1) 週5日以上コンタクトレンズを使用し、装用時間も長く、スポーツをしない人
2) 性格上几帳面さに欠ける人
3) 乱視が強く、ソフトコンタクトでは満足な矯正視力を得ることができない人
■1、2 については、前回述べたハードコンタクトの特徴が、理由としてそのまま当てはまります。 ■3については、ハードコンタクトはソフトコンタクトに比べて乱視矯正力に優れていることから上記のようなことが言えます。
■なお、ハードコンタクトの販売価格の相場は1枚(片眼)1万円前後であり、寿命は2、3年程です。
2005年03月18日
ハードコンタクト、その2
■販売側の事情はともかくとして、ハードコンタクトはソフトコンタクトに比べて次の3つの点で安全性に優れています。
1) レンズが角膜(黒目)よりも小さい。したがって、酸素を眼(角膜)に供給しやすいこと。
2) レンズが水分を吸収しにくい。したがって、レンズに細菌などが繁殖しにくいこと。
3) レンズが硬い。したがって、眼に傷などがある場合には痛みを感じ気がつきやすいこと。
■しかしながら、難点もあります。
1) 痛い、ゴロゴロするなど、装用感が悪いこと。
2) レンズを落としやすいこと。
■したがって、高校生以下の子供さんにはあまり向かないようです。
■第一に、痛みに我慢できません。 ■第二に、体育の授業など運動する機会も多く、レンズを落としてしまわないか心配だからです。
1) レンズが角膜(黒目)よりも小さい。したがって、酸素を眼(角膜)に供給しやすいこと。
2) レンズが水分を吸収しにくい。したがって、レンズに細菌などが繁殖しにくいこと。
3) レンズが硬い。したがって、眼に傷などがある場合には痛みを感じ気がつきやすいこと。
■しかしながら、難点もあります。
1) 痛い、ゴロゴロするなど、装用感が悪いこと。
2) レンズを落としやすいこと。
■したがって、高校生以下の子供さんにはあまり向かないようです。
■第一に、痛みに我慢できません。 ■第二に、体育の授業など運動する機会も多く、レンズを落としてしまわないか心配だからです。
2005年03月17日
ハードコンタクト、その1
■一般に、医師や検査員などからはハードコンタクトをすすめられることが多いようです。
■それには、2つの理由があります。
■1つは、ハードコンタクトが安全性に優れているからなのですが、もう1つには、ハードコンタクトは粗利が高く、販売側にとってメリットがあるからだとも言えます。
■それには、2つの理由があります。
■1つは、ハードコンタクトが安全性に優れているからなのですが、もう1つには、ハードコンタクトは粗利が高く、販売側にとってメリットがあるからだとも言えます。
2005年03月15日
ソフトコンタクトとハードコンタクト
■以前は、コンタクトレンズと言えばハードコンタクトのことを指していました。ソフトコンタクトが、後から開発された製品だからです。
■皆さんの中にもコンタクトレンズに対して、「痛い」、「落としやすい」 というイメージをお持ちの方がいらっしゃるかも知れません。けれど、それはハードコンタクトのことで、ソフトコンタクトではそのようなことがほとんどありません。
■現在では、全装用者の7割から8割がソフトコンタクトを使用しています。
■皆さんの中にもコンタクトレンズに対して、「痛い」、「落としやすい」 というイメージをお持ちの方がいらっしゃるかも知れません。けれど、それはハードコンタクトのことで、ソフトコンタクトではそのようなことがほとんどありません。
■現在では、全装用者の7割から8割がソフトコンタクトを使用しています。
2005年03月13日
コンタクトレンズの種類
■コンタクトレンズは、大きく2種類に区分されます。1つは、ソフトコンタクトレンズと呼ばれるもので、もう1つは、ハードコンタクトレンズと呼ばれるものです。
■前者はさらに、1日使い捨て、2週間交換、定期(1ヶ月や3ヶ月)交換、従来型のソフトコンタクトの4種類に区分されます。
■前者はさらに、1日使い捨て、2週間交換、定期(1ヶ月や3ヶ月)交換、従来型のソフトコンタクトの4種類に区分されます。

